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■ガ イ ド
フリーフォントを理解するためのガイドです。

■カテゴリの説明
■フォントの種類
■フォントの使い方

 ■カテゴリの説明

 ■フリーフォント1
・総合書体(完全版)製品版に近い字数を揃えたフォント。
・総合書体(限定版)漢字が教育漢字1006字に限定されているような書体。
・かな書体(2byte)日本語入力が可能な、かな書体。
・かな書体(1byte)英字入力で使用する、かな書体。
・ビットマップ(和文)和文のビットマップフォント。
・試用版フォント試用を目的としたフォント。フリーフォントではない。

 ■フリーフォント2
・欧文書体欧文書体。
・他言語書体欧文以外の外国語フォント。
・飾罫・シンボル等飾り罫や各種シンボルマーク等のフォント。
・ビットマップ(欧文)欧文のビットマップフォント。
・その他書体絵やバーコードなどの文字ではないフォント。

 ■ユーティリティ
・フォント作成ツールフォントの作成ができるツール。
・フォント変換ツールWindows版フォントをMac版に、またその逆に変換するツール。
・フォント管理ツールフォント管理をするツール。
・フォント一覧ツールフォントを一覧表示・印刷するツール。
・その他ツールその他のフォントに関連したツール。


 ■アイコンの説明
…Windows版
…Mac版
…TrueTypeフォント
…OpenTypeフォント
…Postscriptフォント
…Bitmapフォント



 ■フォントの種類

 1バイトと2バイトフォント
 フォントには1バイトと呼ばれるフォントと2バイトフォントがありますが、違いは次の通りです。

1バイトフォント
 最大256文字まで有することのできるフォント。1バイト=8ビットであり、8ビットは2の8乗なので、2×2×2×2×2×2×2×2=「256」ということ。Times等の欧文フォントがそうだが、シンボルマークフォントなどもこれにあたる。また、1バイトで作られた仮名フォントというものもあり、この1バイト仮名フォントは日本語入力ができないので少し不便である。

2バイトフォント
 最大65,536文字まで有することのできるフォント。2バイト=16ビットであり、16ビットは2の16乗ということで「65,536」。日本語や中国語など字数の多い言語で使用されるフォント。


 フォントの形式
フリーフォントには、主に次のフォント形式のものがあります。

TrueTypeフォント [トゥルータイプ・フォント]
 フリーフォントでは、Windows版、Mac版ともにもっとも一般的なフォント形式で、フォントサイズを拡大縮小してもギザギザが発生しないアウトラインフォントである。

OpenTypeフォント [オープンタイプ・フォント]
 WindowsとMacの両プラットフォームに対応する、最新のアウトラインフォント。このフォントを使うには、ATMが必要。(MacOS X、Windows2000/XP では不要)

Type1フォント [タイプワン・フォント]
 ポストスクリプトフォントの形式のひとつ。Mac版の1バイトフォントで広く使われているアウトラインフォント。このフォントを使うには、ATMが必要。(MacOS X では不要)

CIDフォント [シーアイディー・フォント]
 ポストスクリプトフォントで、主にMacで使われているフォント形式。フリーフォントで、この形式を採用しているものは極めて少ない。アウトラインフォント。

ビットマップフォント
 アウトラインフォントではない、ギザギザのフォント。主に画面表示用のスクリーンフォントとして使われる。フリーフォントにはMac版のものが多い。

>>詳細(和文フォント大図鑑 STUDY「フォント用語大事典」)



 ■フォントの使い方

1
 ダウンロード、解凍
 フリーフォントを配布している各サイトの“ダウンロードボタン”をクリックして、フォントをダウンロードします。
 次に、ネット上のフリーフォントは必ず圧縮ファイルとして配布しているので、圧縮形式に適応した解凍ツールでデータを解凍する必要があります。解凍ツールはインターネットで入手することができます。
圧縮形式は、Mac版はsitが一般的で、Windows版はzipとlzh(LHA)が多い。中には解凍ツールのいらない自己解凍方式もある。

◆解凍ツールの入手先
 ・ベクター(Windows版)
 ・ベクター(Mac版)


 圧縮ファイルをダブルクリックすれば解凍されますが、解凍されない場合は、圧縮ファイルを解凍ツールのアイコンにドラッグ&ドロップ(重ね合わせる)すれば解凍されます。
 TrueTypeフォントなら、Mac版は「A」、Windows版は「T」の文字のアイコンのファイルが現れます。OpenTypeフォントの場合は、「O」の文字をしたアイコンのファイルになります。

2
 システムにインストール
◆Windows
(A)メニューから

メニューの[ファイル]→[新しいフォントのインストール]を選び、インストールしたいフォントファイルを選択します。これでインストール完了。

(B)直接ドラッグ
[スタートメニュー]→[設定]→[コントロールパネル]→[フォント]フォルダを開きます。フォントファイルをそのフォントフォルダに直接ドラッグし、コピーすればインストールされます。


◆Mac OS(9.2.2まで)
[システムフォルダ]にフォントファイルをに直接ドラッグ&ドロップすればインストールされます。(自動的に「フォント」フォルダにインストールされます。)

◆Mac OS X
Mac OS X には複数の「Fonts」フォルダがあります。フォントの保存場所により、いつ誰がそのフォントを使えるかが決定されます。

(A)コンピュータを個人で使用している場合
Mac OS X ディスクの「Library」にある「Fonts」フォルダに、フォントをドラッグするだけでインストールできます。

(B)コンピュータを複数のユーザが利用している場合
自分のホームの「Library」内にある「Fonts」フォルダにフォントをインストールする。(他のユーザーは使用できなくなります。)

>>詳細(アップル Tech Info Library ID:106417JN)


3
 システムからアンインストール(削除)の方法
 Windows及びMacとも、フォントフォルダから削除したいフォントをゴミ箱に放り込めば削除できます。