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今回もフォントネタじゃなくてスミマセン(^^;
「Windows エクスペリエンス」とは、Windows Vistaのコントロールパネルにある「パフォーマンスの情報とツール」というもので、使っているパソコン(ハードウェア)のパフォーマンスを測ったものです。まぁ、簡単なベンチマークのようなものですな。(厳密に言うと違うものらしい→参考)
今回はMac Pro でWindowsを走らせた場合、BootCampと仮想マシンVMware Fusionとではどの程度の差があるか比較してみました。
■BootCamp 
■VMware Fusion
スコアは1〜5段階で評価されるので、両方ともCPU及びメモリは最高値を叩き出しています。しかし、グラフィックスにおいてFusionは最低の1。前にも記した通りFusionはグラフィックボードの性能をまったく引き出せていないので話しになりません。
結論を言うと、マルチモニタにも未対応のグラフィックに弱いFusionは簡易的な使い方に向き、バリバリWindowsを使いたい場合はBootCampで立ち上げた方がいいと言えるでしょう。BootCampでWindows用のグラフィックドライバをインストールしたらトリプルモニタにも対応してさらに快適になりました。もちろん、Aero表示もOKです。
MacPro用の増設メモリ(240pin DDR2-800 FB-DIMM PC2-6400 2GB×2)を購入しました。2ヶ月くらい前は6万円近い値段だった2GB×2メモリでしたが、ほぼ半額の29,800円でゲット。 
購入先はMacintoshのキットカット。日本インコムやらマックアカデミー、マックギャラリー、イケショップといったMac専門店は潰れたりMacから手を引いたりして、古くからMacを扱っているショップは減少の一途ですが、秋葉館 とともにこのキットカットは頑張っています。
早速メモリを取り付けます。MacProのメモリ増設はちょっと特殊で、上下段に付いていた元々のメモリの片方(下段)を引き抜き、上段に付け直します。そして下段に新しいメモリ2枚を取り付ける必要があります。
作業が終わったらMacProを起動。無事立ち上がり、ちゃんと増設分4GBが増えて計6GBになっています。
これでVMware Fusionで走らせているWindows Vista をAero 表示にできるぞ!と思ったのですが、できないんですね〜。Fusionはビデオボードをちゃっんと認識せず、ソフト側で16MBに設定されてしまっている…と思ったら128MBに設定変更できました。しかしそれでもAeroにならないのでネットで調べてみたらAero未対応だそうな。
リョービイマジクスの『リョービ 和文+かなパック41』を購入しました。このパッケージは41書体の総合書体と味岡かな書体14×5書体が収録されて僅か20,790円というコストパフォーマンスに優れた製品。しかも、プロのデザイナーも納得の高品質なリョービ書体ですよ。→書体見本

前パッケージの『リョービ 和文+かなパック36』も持っていたので今まで購入に踏み切れなかったのですが、実はこの商品今月いっぱいで販売終了してしまうので急いで注文しました。リョービによると今後はOpenTypeフォントへの移行に伴い、このような低価格のパッケージ商品はリリースする予定がないとのことなので、購入を考えていた人はすぐ注文した方がいいでしょう。
なお、ものはMacintosh版TrueTypeフォントです。残念ながらPDFへの埋め込みもできません。まぁ、それでも「買い」だと思います。急げ!
販売終了しました。
MacOS上でWindowsを走らせることのできる仮想マシンソフト『VMware Fusion』を購入しました。Leopardには標準でWindowsを動かせるBoot Campというものがありますが、どちらかを立ち上げると片方が使えなくなるのでこれが結構不便。DOS/V機も持っているけど、ネットワーク間だとMacとのやりとりが面倒なのでこの点をスムーズにしたくなり導入した。
インストールはBoot Campを使っていたなら極めて簡単。というのも、一切マニュアルを見ずに完了してしまいました。(笑

使ってみた感想は、感動的です。以前にもMac G4 に類似製品『Virtual PC for Mac』を入れていたが、これがムチャクチャ遅くてまともに使っていられなかった。例えるならダンプを軽自動車のエンジンで走られるようなもので、この遅さの原因はCPU本来の性能を発揮できないエミュレータにあります。
しかし、VMware Fusion はエミュレートせずにCPUを本来のパワーで使えることもあり、普通のDOS/V機並に走ります。MacーWin間のシームレスさは想像以上の快適さで、もうDOSV/機はいらないかなって感じ。Intel Macで使えなかったプリンタがVistaを通して使えるようになったのもありがたい。
ただ、良いことばかりでもありません。マルチモニタに対応していないらしく、モニタを1台しか認識しません。あと、キーボードの問題。これはVMware Fusionのせいではないのだけど、MacとWindowsでは同じ「Control」キーでも性格付けが違うのでタイピングにちょっと支障があります。
※トリニティーワークス有限会社で販売されている『 AppleK for VMware 』 を使用すれば、Windows 上でも Mac と同様のキーボード操作が可能になる。
なお、shift + 2の操作で[ " ]が入力できず[ @ ]が入力されるなど、キー配列通りに入力できない場合はトリニティーワークス有限会社で配布している「106.rge」を組み込めば修正できます。
ものは試しと、Windows用として売っていたバッファローコクヨの無線キーボード『BKBUWJ109SVA』をMacProに接続してみた。そしたらあっけなくWindowsでもMacOS X でも問題なく使えるではありませんか。ちょっと目から鱗。

VMware Fusionに似たような製品に『Parallels Desktop for Mac』がありますが、マルチコア CPU に対応しているVMware Fusionの方がパフォーマンスはいいようです。

『VMware Fusion』と『Parallels Desktop for Mac』の比較記事
本日サーバーの移転がほぼ完了しました。やっぱり格安レンタルサーバーではそれなりのポテンシャルしかありません。特に当サイトは画像中心の構成なので転送量がサーバ屋の想定していた容量より実に34倍もありました。(苦笑
移転先のサーバーは使用料金が今までの4倍以上になり、サブドメインが使えないなどの制約がありますが、転送量が無制限になり快適な閲覧環境を構築できたのは有意義なことと思います。
あとは、PC環境の完全移行作業ですね。MacOS9.2.2とMacOS X はまったく別物なので思った以上に難儀しています。未対応のドライバが多すぎ!
サイトを現アドレスに移転させてから「Service Temporarily Unavailable」というエラーメッセージが頻繁に表示されるようになってしまいました。簡単に説明するとアクセスが集中して一時的に繋がらなくなる状態を示したものです。共用レンタルサーバーの貧弱さが露呈したかっこうですね。
見たいときに見られないのはとても不便なのでコンテンツの分散を考えていたら、レンタルサーバー屋から「退去勧告」を突きつけられてしまいました。転送量が許容範囲を超えて迷惑しているので出ていってくれということです。
というワケなので、近々サーバー移転作業のため、少し閲覧ができなくなるのでご了承ください。
1年以上待っていた新型Mac Pro が先月発表・発売されました。前モデルの発売が2006年8月なので実に1年5ヶ月ぶりのモデルチェンジです。他のWindows 搭載PCメーカーは春夏秋冬と年4回ものモデルチェンジをしていますが、Mac(特にMacPro)は競合製品がないためユーザーがイラ立つほどノンビリしています。
注文していたMac Pro が先日届き、設置するスペースを確保するため機器のレイアウトを変更しました。 |   |
今月はMac Proを始め各ソフトのバージョンアップや自転車のカーボンフレーム等の購入で支出が多く、経費削減のためモニターは既存のものを使うつもりだった。がしかし、MacOS 9.2.2 からドカンとLeopard へ一気にワープするのに、モニターが今までと同じではイマイチ新鮮さに欠ける感じがしてきたのでモニタも新規購入することにした。(決戦ホイールは当分我慢…;;;)
どうせ変えるならみんな変えてしまえ!
実は現在の19インチモニター(デュアル)に発色面で若干不満があったのでモニターの新規購入は既定路線。新しいモニタのサイズはもちろん大画面に。当初は24インチを考えていたが、このサイズの表示面積に対して解像度(1920×1200)だと見た目の表示が約92%に縮小。あまり小さく細かいのはイヤなので同解像度で27インチのものに決める。これだと約103%なので問題なし。メーカーは定評のあるナナオで、製品はFlexScan SX2761W-BK。 |   |
現在デザインの仕事が忙しく、PC環境を変えることができないので製品は箱に入ったまま。久々のMac購入なので早くセットアップしたく、ウズウズしている今日この頃です。
2年以上前からリニューアル作業を進めていましたが、この度やっと公開することができました。ここまで時間がかかった原因はページ数の多さと自分の飽きっぽい性格のせいですね。私は同じことを続けることができません。(苦笑
何はともあれ、無事リニューアルオープンできたことは喜ばしいことです。今回は実に多くのメーカーやデザイナーさんのご協力を賜ることができ、おかげさまで充実した内容にすることができました。みなさまに心より感謝申し上げます。
今までは面白くしようと主観を前面に出した文章にしていましたが、今回のリニューアルを期に若干の方向転換。客観性・公平性を意識して編集し直しました。
大きな変更点は書体見本の大幅増量と大きい文字を追加した書体見本。そして簡単に別ウインドウで開けるようにして比較しやすくしたことです。
フォントメーカーやフォント販売サイトなどにも書体見本はありますが、操作が煩雑だったり動作が遅かったりして目的の書体まで辿るのが苦痛に感じるサイトが多々あります。また、各社のサンプル文章は同じではないので比較検討するのにも不便だといえます。当サイトはそのようなマイナス要素を一掃すべく、クリックやスクロールの操作をなるべくせずに目的のコンテンツに辿り着けるよう、快適性・利便性を第一に心掛けて構成しました。MacOS 9.2 環境でも動作確認を取っているので、古いMacユーザーにも喜んでもらえるものと思います。
ユーザーとメーカーの橋渡しとして少しでもフォント探しに役立てればと考えています。
ここ1年間はリニューアル作業のためWebサイトの更新がままなりませんでしたが、これからは更新頻度を高めていくつもりなので是非これからの和文フォント大図鑑にご期待ください。
サイトリニューアルに際し、今までの雑記帖をブログ形式に変更しました。ヤフーやライブドア等のポータル系やはてな等のブログ系の間借りブログはデザインが自由にできずサイトの体裁が格好悪くなるため、ちょっと苦労しながら自分で設置した。
ホームページをブログ式に変更する個人サイトが多いようだが、ホームページとブログは二者択一ではなく、用途が違うのだからホームページの中にブログを設置するのがベストな姿だと自分は考えている。
ということで、これからは気軽に無責任に書いていこうと思うので、期待せずに読んでほしい。
ちなみに、コメントはスパム対策のため承認されたものしか掲載されません。また、コメントを寄せてもらってもものぐさなので原則として返信はしません。返信がなくても怒らない人だけ書き込んでください。
よろしく。
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